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8月21日の日本株 出来高ランキングTOP10|NTT・東電・キオクシアに資金集中

MARKET EYE 編集部 2026.08.23 12:31 株式の記事一覧を見る →
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2026年8月21日(金)の東証プライム普通株を、出来高順に上位10銘柄まで確認しました。低位株やETFが上位に入りやすい全市場ランキングではなく、東証プライムを母集団にしています。

【事実】日本株 出来高TOP10

順位 銘柄 終値 前日比 出来高
1 NTT 166.1円 +2.91% 370,034,500株
2 ソフトバンク 233.8円 +0.30% 73,367,700株
3 フジクラ 5,280円 -1.14% 62,417,600株
4 ソニーフィナンシャルグループ 160.0円 +1.72% 58,750,600株
5 東京電力ホールディングス 549.3円 +4.65% 48,502,700株
6 キオクシアホールディングス 54,320円 +2.59% 39,845,000株
7 日本製鉄 659.4円 -0.54% 32,500,800株
8 ソフトバンクグループ 5,255円 -2.45% 28,825,800株
9 三菱UFJフィナンシャル・グループ 3,508円 +1.27% 27,636,100株
10 住友化学 559.8円 +7.18% 26,076,700株

何が目立ったか

【事実】

NTTが3.70億株で突出。上昇率では住友化学+7.18%、東京電力HD+4.65%、NTT+2.91%が目立ちました。一方、ソフトバンクGは-2.45%、フジクラは-1.14%でした。

【MARKET EYE分析】

21日は「大型グロース一辺倒」ではなく、通信・金融・電力・化学などにも資金が分散しました。出来高上位に半導体・AI関連のキオクシア、フジクラ、ソフトバンクGも入っており、高金利下でAI株を売る動きと押し目買いが同時進行しているのが特徴です。

材料確度が高かった銘柄

NTTは目標株価引き上げ、住友化学は強気判断継続・目標株価870円への引き上げが確認でき、株価材料との対応が比較的明確でした。それ以外は、当日に単一の新規材料を断定できない銘柄もあるため、需給・直近決算・セクター環境を分けて分析しています。

明日以降の使い方

毎営業日、同じ基準でプライム出来高TOP10を取得し、固定の個別銘柄ページを更新します。新規URLを毎日乱立させず、日次ランキング記事から各銘柄の蓄積ページへ内部リンクする方式です。

関連分析

8月21日の米国株出来高TOP10日米セクター連動分析

情報源・確認先

ご注意

出来高が多いこと自体は上昇・下落を意味しません。材料と値動き、翌営業日のフォローを組み合わせて判断します。