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8月21日の米国株 出来高ランキングTOP10|NVIDIA・Moderna・Tesla・Robinhoodを分析
MARKET EYE
2026年8月21日(金)の米国株Most Activeから、個別株の出来高上位10銘柄を分析します。ETFではなく、ランキング上の個別企業を対象にしています。
【事実】米国株 出来高TOP10
| 順位 | 銘柄 | 終値 | 前日比 | 出来高 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | NVIDIA | $214.72 | -0.98% | 98.87M株 |
| 2 | Intel | $90.07 | -2.24% | 91.67M株 |
| 3 | Moderna | $145.13 | +8.86% | 87.32M株 |
| 4 | SpaceX | $136.97 | +2.22% | 78.81M株 |
| 5 | Tesla | $362.86 | +5.14% | 59.22M株 |
| 6 | Robinhood Markets | $108.13 | +13.70% | 50.46M株 |
| 7 | IREN | $41.880 | -1.69% | 49.89M株 |
| 8 | Apple | $309.35 | -0.63% | 46.88M株 |
| 9 | Strategy | $119.25 | +6.10% | 46.36M株 |
| 10 | Walmart | $103.70 | -0.13% | 44.45M株 |
何が目立ったか
【事実】
上昇率ではRobinhood +13.70%、Moderna +8.86%、Strategy +6.10%、Tesla +5.14%が目立ちました。NVIDIAは-0.98%、Intelは-2.24%で、出来高上位の半導体株は弱めでした。
【MARKET EYE分析】
大きく分けると、暗号資産関連は強い、半導体は金利警戒、バイオは個別材料、Teslaはロボタクシー材料という構図です。S&P500は金曜に反発したものの週間では下落しており、「指数上昇=全面リスクオン」ではありません。
日本株へのヒント
米国の金曜取引は東京市場の金曜引け後に行われるため、米国金曜の値動きは日本株8月24日(月)の先行材料として使います。特にNVIDIA・Intelの弱さが日本の半導体株へ波及するか、Robinhood・Strategyの強さが暗号資産関連へ波及するかを確認します。
関連分析
8月21日の日本株出来高TOP10 / 日米セクター連動分析
情報源・確認先
ご注意
出来高ランキングは市場の注目度を見るための入口です。単一ニュースを確認できない場合は、推測を事実として書かず「分析」として分離しています。