8月27日の日本株・出来高TOP20|キオクシア5%高、電線株に資金

対象日:2026年8月27日 | 情報確認:2026-08-27 16:33 JST
対象市場日:2026年8月27日(木)/大引け15時30分/最終確認:2026年8月27日16時33分(日本時間)
8月27日の結論――出来高はAI・通信・電線へ集中した
2026年8月27日の東証プライム普通株では、NTTが1億6534万株で首位となり、ソフトバンク、フジクラ、ソニーフィナンシャルグループ、日産自動車が続いた。株数ベースでは低単価の大型通信株が上位に来やすい一方、値動きの強さではキオクシアが5.00%高、古河電気工業が4.71%高、フジクラが3.68%高となり、AI・データセンター、光配線、メモリー投資に関連する銘柄へ資金が向かった。反対に日産自動車、イオン、太陽誘電、東京電力などは下落し、出来高上位だから市場が一方向に買っていたわけではない。出来高は「人気ランキング」ではなく、売り手と買い手の意見が強くぶつかった場所を示す指標として読む必要がある。
出来高TOP20――ETF・REITを除いた普通株ランキング
大引け後に全市場の出来高上位からETF、REIT、グロース・スタンダード銘柄を除き、東証プライム普通株を上から20銘柄抽出した。ランキングは次の通り。
| 順位 | 銘柄 | 終値 | 前日比 | 出来高 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | NTT(9432) | 168.2円 | -0.83% | 165,343,300株 |
| 2 | ソフトバンク(9434) | 237.5円 | -0.84% | 63,865,300株 |
| 3 | フジクラ(5803) | 5,500円 | +3.68% | 54,885,600株 |
| 4 | ソニーフィナンシャルグループ(8729) | 162.5円 | -0.12% | 53,821,200株 |
| 5 | 日産自動車(7201) | 312円 | -2.04% | 42,642,300株 |
| 6 | キオクシアホールディングス(285A) | 52,500円 | +5.00% | 36,006,900株 |
| 7 | ソフトバンクグループ(9984) | 5,200円 | +0.72% | 32,881,000株 |
| 8 | 東京電力ホールディングス(9501) | 529.5円 | -1.63% | 32,773,400株 |
| 9 | 太陽誘電(6976) | 8,900円 | -1.77% | 31,459,600株 |
| 10 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) | 3,608円 | +0.81% | 28,822,400株 |
| 11 | 古河電気工業(5801) | 4,089円 | +4.71% | 27,681,000株 |
| 12 | 村田製作所(6981) | 7,309円 | +1.73% | 23,952,000株 |
| 13 | サンリオ(8136) | 1,248.5円 | +3.18% | 23,944,000株 |
| 14 | 日本製鉄(5401) | 671円 | -0.89% | 23,664,900株 |
| 15 | ARCHION(543A) | 274円 | +0.37% | 20,075,300株 |
| 16 | LINEヤフー(4689) | 550円 | -1.27% | 19,858,500株 |
| 17 | 住友電気工業(5802) | 2,255円 | +1.97% | 18,677,700株 |
| 18 | トヨタ自動車(7203) | 3,077円 | +0.23% | 18,488,000株 |
| 19 | JX金属(5016) | 3,792円 | -1.51% | 17,652,900株 |
| 20 | イオン(8267) | 1,354円 | -2.20% | 15,761,200株 |
この表で重要なのは、出来高そのものと騰落率を分けることだ。NTTやソフトバンクは大商いでも下落、キオクシアや古河電工は大商いを伴う上昇となった。つまり同じ「出来高上位」でも、買い優勢、売り優勢、持ち高調整、材料消化など中身は異なる。
AI・半導体はNVIDIA決算後の選別相場
前夜の米半導体大手NVIDIAの決算はAI需要の強さを改めて示したが、日本株の反応は全面高ではなかった。キオクシアは新製造棟に関する報道が重なって上昇した一方、太陽誘電は下落し、半導体周辺でも資金の濃淡が出た。好決算が出た翌日は「AI関連なら何でも上がる」と考えがちだが、株価は将来利益への寄与、すでに織り込まれた期待、直前の上昇幅、需給によって反応が変わる。特に高PER銘柄では、業績成長が確認されても金利上昇や利益確定で株価が下がることがある。8月27日はテーマ一括ではなく、投資計画や受注、事業構造が具体的な銘柄へ資金が寄った日と整理できる。
キオクシア5%高――1兆円超投資報道と会社コメントを分ける
キオクシアホールディングスは52,500円、前日比5.00%高、出来高3600万6900株で引けた。朝から北上工場で新棟建設、投資額1兆円超との報道が材料視されたが、会社は同日、報道は自社発表ではないと明示したうえで、新棟建設についてさまざまな検討を行っていることは事実とコメントした。この差は重要である。「建設決定」と「検討中」は投資判断上の確度が異なる。市場はAI向けNAND需要の拡大を先に評価したが、最終的な投資額、稼働時期、補助金、減価償却負担、需要前提が正式開示されるまでは業績寄与を断定できない。個別分析はキオクシアの新棟報道と株価分析で整理する。
電線株が強い――フジクラと古河電工に資金
フジクラは3.68%高、古河電気工業は4.71%高、住友電気工業も1.97%高となった。三社に共通するのは、データセンター向け高速通信、光ファイバー、電力インフラといったAI投資の物理層に接点があることだ。AI関連相場というとGPUや半導体製造装置が目立つが、データ量が増えるほど通信容量、配線、電力供給も必要になる。電線株の上昇は、AI投資の裾野が半導体チップだけでなくインフラ部材へ波及していることを示す。ただし株価が先行して上昇した局面では、受注残や利益率の伸びが市場期待に追いつくかが次の焦点になる。単なるテーマ買いが続くか、決算で利益増加として確認できるかを分けて見る必要がある。
通信株は大商いでも下落――出来高の意味を誤解しない
NTTとソフトバンクは出来高1位、2位だったが、どちらも0.8%台の下落だった。低価格の大型株は少額でも多くの株数を売買しやすく、機関投資家のリバランスや個人投資家の回転売買でも出来高が膨らむ。出来高が多いから買い需要が強いとは限らない典型例である。株価と出来高を組み合わせる場合、上昇しながら出来高増なら新規買い優勢の可能性、下落しながら出来高増なら利益確定や売り圧力の増加を疑う。ただし大型通信株では指数連動資金や配当目的の売買も大きいため、一日だけでトレンド転換と決めつけるのは早い。翌日以降に安値を切り下げるか、出来高が落ち着いて下げ止まるかを確認したい。
金融・自動車・消費株はまちまち
三菱UFJは0.81%高、トヨタ自動車は0.23%高だった一方、日産自動車は2.04%安、イオンは2.20%安となった。金融株は国内金利や日銀政策への思惑、自動車株は為替と販売動向、消費株は物価と実質所得という別々の要因で動く。出来高上位20を一つのテーマで説明しようとすると、こうした違いを見落とす。大引け後のランキングは、資金がどの業種へ移ったかを横断的に見るための入口であり、個別材料の有無を調べるための調査リストとして使う方が有効だ。日産の下落をキオクシアの上昇と同じ理由で説明することはできない。
第一稀元素はTOP20外でも異常出来高――材料株の別枠監視
第一稀元素化学工業は東証プライム内の出来高順位では上位20外だったが、終値3,000円、前日比15.79%高、出来高1138万6300株と、通常時と比べて極めて大きな商いとなった。8月25日にハフニウムの国内製造技術確立を発表し、26日はストップ高配分、27日は寄り付いた後も上昇した。出来高ランキングだけを20銘柄で打ち切ると、こうした「平常時との比較で異常な銘柄」を見逃す。大引け分析では絶対出来高と20日平均比の両方を見ることが重要である。個別分析は第一稀元素のハフニウム分析の続報として扱う。
強気・中立・弱気シナリオ
強気シナリオは、キオクシアの投資計画が正式開示に近づき、NVIDIA決算を受けたAI需要期待が電線・メモリー・電子部品へ広がるケースだ。中立シナリオは、主力株が高値圏でもみ合い、出来高だけ高い状態が続くケースである。弱気シナリオは、米金利上昇や利益確定でAI関連の高バリュエーション株が一斉に売られ、8月27日に上昇した銘柄が大商いで安値を割るケースだ。シナリオは予言ではなく、次に何が起きたら見方を変えるかを事前に定義するために使う。翌日はキオクシア52,500円、フジクラ5,500円、古河電工4,089円が支持線として機能するかを確認したい。
初心者向け――出来高、売買代金、20日平均の違い
出来高は売買された株数、売買代金は価格を掛けた資金規模、20日平均出来高は直近約1カ月の平常時の取引量を示す。株価が100円の銘柄1000万株と、株価5万円の銘柄1000万株では、資金規模が大きく異なる。そのため出来高ランキングだけで「最も資金が入った銘柄」とは言えない。また、普段10万株しか売買されない銘柄が500万株になれば50倍だが、普段1億株の銘柄が1.5億株になっても1.5倍である。絶対量と平常時比を併用することで、異常な需給変化を見つけやすくなる。
MARKET EYEの結論
8月27日のランキングから見える中心テーマは、AI需要の確認後に「どの企業が設備投資の恩恵を利益へ変えられるか」を選別する動きだった。キオクシア、フジクラ、古河電工の上昇はその象徴だが、通信株や自動車株、消費株は弱く、市場全体が一方向にリスクオンだったわけではない。出来高はニュースの大きさではなく、投資家の意見が集中した場所を示す。ランキングを売買推奨順位として使わず、一次情報を確認する順番として使うことが重要だ。朝の前提は8月27日のMARKET EYE朝刊、前場の値動きは8月27日の日本株前引けと合わせて確認したい。
20銘柄を個別に読むと何が見えるか
1位 NTT(9432)は終値168.2円、前日比-0.83%、出来高165,343,300株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、NTTについても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
2位 ソフトバンク(9434)は終値237.5円、前日比-0.84%、出来高63,865,300株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、ソフトバンクについても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
3位 フジクラ(5803)は終値5,500円、前日比+3.68%、出来高54,885,600株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、フジクラについても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
4位 ソニーフィナンシャルグループ(8729)は終値162.5円、前日比-0.12%、出来高53,821,200株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、ソニーフィナンシャルグループについても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
5位 日産自動車(7201)は終値312円、前日比-2.04%、出来高42,642,300株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、日産自動車についても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
6位 キオクシアホールディングス(285A)は終値52,500円、前日比+5.00%、出来高36,006,900株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、キオクシアホールディングスについても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
7位 ソフトバンクグループ(9984)は終値5,200円、前日比+0.72%、出来高32,881,000株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、ソフトバンクグループについても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
8位 東京電力ホールディングス(9501)は終値529.5円、前日比-1.63%、出来高32,773,400株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、東京電力ホールディングスについても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
9位 太陽誘電(6976)は終値8,900円、前日比-1.77%、出来高31,459,600株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、太陽誘電についても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
10位 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)は終値3,608円、前日比+0.81%、出来高28,822,400株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、三菱UFJフィナンシャル・グループについても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
11位 古河電気工業(5801)は終値4,089円、前日比+4.71%、出来高27,681,000株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、古河電気工業についても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
12位 村田製作所(6981)は終値7,309円、前日比+1.73%、出来高23,952,000株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、村田製作所についても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
13位 サンリオ(8136)は終値1,248.5円、前日比+3.18%、出来高23,944,000株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、サンリオについても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
14位 日本製鉄(5401)は終値671円、前日比-0.89%、出来高23,664,900株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、日本製鉄についても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
15位 ARCHION(543A)は終値274円、前日比+0.37%、出来高20,075,300株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、ARCHIONについても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
16位 LINEヤフー(4689)は終値550円、前日比-1.27%、出来高19,858,500株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、LINEヤフーについても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
17位 住友電気工業(5802)は終値2,255円、前日比+1.97%、出来高18,677,700株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、住友電気工業についても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
18位 トヨタ自動車(7203)は終値3,077円、前日比+0.23%、出来高18,488,000株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、トヨタ自動車についても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
19位 JX金属(5016)は終値3,792円、前日比-1.51%、出来高17,652,900株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、JX金属についても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
20位 イオン(8267)は終値1,354円、前日比-2.20%、出来高15,761,200株。この銘柄では、出来高の絶対量だけでなく、当日の騰落方向、直近の企業開示、指数寄与、業種内の相対強弱を分けて確認する必要がある。8月27日のランキングは材料株と大型流動性株が混在しており、イオンについても『出来高上位だから強い』とは判断せず、翌営業日に高値・安値のどちらを更新するかと商いの継続性を確認する。
情報源・参考資料
リンク先の更新・訂正により、閲覧時点の内容が記事作成時点と異なる場合があります。

